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東京1歳馬

デルモニコキャット10

11.12.27 
社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、周回キャンター1200m、直線コース1000m。馬体重444キロ。
担当スタッフ「直線ウッド走路でハロン18秒の乗り込みを進めています。体はさほど大きくないのですが、伸びのある大きなフットワークで駆ける姿が印象的です」(以上東京サラブレッドクラブHPから転載)

ここまでは問題なくきている感じですね。この冬に大きなアクシデントがなく、乗り込みを続けて欲しいところです。


エリモピクシー10

11.12.27 
(吉澤ステーブル)
牧場長「坂路や直線走路などBTC内の各種コースを併用しながら調教を進めています。基本メニューはハロン20秒。今月は運動量、ペースともに上げてきたので、確実に馬体は引き締まってきましたね。それでも馬体重はほとんど変わらず448キロ。筋肉そのものは増加傾向にあります。最近では、騎乗者の指示に反抗するような面を見せることもありますが、調教開始当初はややビクつくような面も見せていたので、心身に余裕が出てきたことの表れだと思っています」(以上東京サラブレッドクラブHPから転載)

体はそれほど大きくないですが、手先はやっぱり軽そうな感じが好感持てます。来年が楽しみです。


ショウダウン10

11.12.27 
ノーザンファーム空港)
担当スタッフ「周回コースでダク500m、ハロン30秒ぐらいのキャンター2500mを乗り込んでいます。中間、球節に軽い熱感が見られたのでペースを落として乗っています。乗り運動を休むほどの症状ではありませんよ。若駒の成長に伴う症状としては良く見られるものだと思います。ただ、今は焦る時期でもないので、じっくり進めていきたいと思います」(以上東京サラブレッドクラブHPから転載)

そろそろ出るかなと思っていましたアクシデントのコメント。乗り運動を休むほどの症状ではないとのことで一安心ですが、どうしてもビクッとしてしまいます。


サセッティ10

11.12.27 
ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「周回2400mのキャンターをハロン22秒ペースで週4回。週2回は坂路でハロン18秒ペースで乗っています。セインツに似て、小柄でキビキビと動くタイプ。プレイヤーは父親が出ていましたが、こちらはサセッティの子供らしいシルエットです。少し体は減りましたが、乗り込みが進んで無駄が取れてきたのでしょう。飼葉はモリモリ食べていますし、今後の変化が楽しみですね。12月29日から1月4日まではメニューが変わり、マシン運動のみとなります。馬体重は410キロです」(以上東京サラブレッドクラブHPから転載)

馬体重はもう少し増えて欲しいところですが、セインツにいているタイプだとそれほど期待は出来ないでしょう。順調に乗り込まれていますし、冬を越してどれだけ変われるかというところですね。