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2011年を振り返る


2011年成績 32戦7勝[7-5-4-16]賞金7,435万円 勝率.219 連対率.375 3着内率.500


・5歳馬

レッドシャガーラ 2011年[0-1-0-1]賞金590万円 通算[3-3-1-4]賞金4,410万円

能力的にはオープンでも通用する素質は充分に兼ね備えていると思いますが、気性的にあてにならないところも多く、いまだに1000万円下にとどまっています。自爆やら人災やらアクシデントが非常に多い馬で、2011年も2010年に続き、年内10月に走った2戦のみ。来年そうそう入厩が予定されているようですし、6歳にもなりますから数も少しは使って欲しいところ。まずは1勝です。


・3歳馬

レッドジョーカー 2011年[2-0-1-4]賞金1,395万円 通算[2-0-1-4]賞金1,395万円

2011年1月デビューから7戦。初戦、2戦目と敗退した時は、夏競馬まで放牧も覚悟しましたが、その後も順調に使われ、ダート戦に限っては、3着、1着、1着と戦績が安定。2勝目あげてくれたレースではゴール前で差し切り勝ちと違った競馬を見せてくれ、飛躍を期待しましたが7月のレースで大敗をした後、ノドが弱いことが判明し、結局は手術、現在はファンタストクラブに放牧中です。復帰時期を含め、全てが未定な状態にあります。最低でも降級前に1戦でもして欲しいところ。

レッドディアーナ 2011年[0-0-0-0]賞金0万円 通算[0-0-0-0]賞金0万円 

2011年上半期を振り返った時のコピペですが、昨年秋に最終追い切り後、肺炎を発症。そのまま回復せずに、レースに出走しないまま、安楽死となった馬。これまでも調教中に骨折→安楽死(レッドオマージュ)とか経験がありましたが、一口がこんなにつらいこととは示してくれた一頭でした。今でも時折自分は時々ディアーナの幻影を追い続けてしまっています。

レッドセインツ 2011年[1-1-0-2]賞金1,550万円 通算[2-1-1-4]賞金3,210万円 

休養明けのはなみずき賞、大外一気の差し切り勝ちと次も楽しみと思わせてくれるレースをしたと思えば、京都新聞杯ではラジニケ以上に離されたしんがり負け、セントライト記念は7着と重賞では現状の厳しい面を見せられました。2011年出資馬の最終レースとなった筥崎特別ではハナ差の2着と自己条件では充分期待できる内容を見せてくれました。馬体の成長も見られますし、来年は早い内に1勝を期待したいです。

レッドシェリフ 2011年[1-2-2-3]賞金1,340万円 通算[1-3-2-6]賞金1,615万円 

この馬は、3月のレースの後、骨折が判明し、その後休養を余儀なくされましたが、スーパー未勝利戦が始まる直前に初勝利を挙げ勝ち上がりました。その後の500万円下クラスでも2着、3着とくるなど、切れる脚はないもののクラスの目途は充分にたっています。レッドシャガーラと同様、年明け早々の入厩が予定されており、馬体の成長も見られるようですから、夏までに1勝を期待したいところです。

レッドアンジェリカ 2011年[1-0-0-2]賞金480万円 通算[1-0-0-2]賞金480万円

1月の緒戦を大敗、骨折により休養を余儀なくされるも、7月に復帰し、復帰2戦目で初勝利。その後ザ石の影響もあって長期放牧中。初勝利はサプライズでしたが、その後レースに出ることが出来なかったのは非常に残念でした。現在放牧中ですが、体調がなかなか上向いてこないようなのでもう少しかかりそうですね。トライアルが始まる前に復帰戦迎えて欲しいところです。


・2歳馬

レッドバビロン 2011年[0-0-0-2]賞金0万円 通算[0-0-0-2]賞金0万円

新馬戦は後手を踏み、2戦目はヨレたりとまともに競馬をしていません。もうすぐ帰厩ですが、リーディングを角居厩舎でも素質は高く買ってくれていますので、気性面の課題をどのように改善していくか見ものですね。南関東重賞馬姉のマニエニスムに続いて欲しいです。血統的な背景からすればダート戦を使ってみても面白そうですね。

レッドロブレス 2011年[0-0-0-2]賞金0万円 通算[0-0-0-2]賞金0万円

馬自体は緒戦よりも2戦目の方が良くなってきていますので、まずは年明けの緒戦、叩き2戦目は掲示板、いや馬券圏内まで来て欲しいところです。飛節に弱いところがある馬ですので、厩舎側で充分にケアしつつ使って行って欲しいです。まずは1勝を。

レッドクラウディア 2011年[2-1-1-0]賞金2,080万円 通算[2-1-1-0]賞金2,080万円

締め切りギリギリ、満口ギリギリで追加で出資をした馬。今となっては追加で出資してよかったなあと思います。アグネスタキオンの子は一度持ちたいと思っていましたので。2歳のうち2勝、ダート戦とはいえいずれも牡馬相手。来年は堂々とクラシック出走を目指すことが出来ますが、現状ではダートの短距離が良さようなところが気になるところですが、どのような走りを見せてくれるか今から楽しみです。賞金はすでにペイラインに達しています。