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東京2歳馬

デルモニコキャット10

12.01.16 
社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、周回キャンター1200m、直線コース1000m。馬体重449キロ。
担当スタッフ「引き続き、直線ウッド走路でハロン18秒のメニューを消化しています。体調が安定していて、コンディションも良好です。兄たちが最近好調なので、この馬も続きたいですね」(以上東京サラブレッドクラブHPから転載)


まずはしっかり乗り込めているので一安心です。状態も良さようですし、このまま順調にいって欲しいそれが一番です。


エリモピクシー10

12.01.16 
(吉澤ステーブル)
牧場長「引き続き、BTC内の坂路や直線走路などを使って順調に乗り込みを進めています。タイムは前回同様、ハロン20秒といったところですね。今時期は速い時計よりも、このぐらいのラップでしっかりとした体を作るのが目的だと思っています。キャンター時、少しフワッとするような面を見せるので、その辺りを課題として認識しながら稽古を進めていきます。これまでのところ、体質面の弱さであったり、風邪をひきやすいといったこともなく順調にきています」(以上東京サラブレッドクラブHPから転載)


この時期はおっしゃるとおり、しっかり乗り込めることが一番重要ですので、体質面の弱さ等を見せていないのは何よりだと思います。このまま順調に一歩ずついって欲しいです。


ショウダウン10

12.01.16 
ノーザンファーム空港)
担当スタッフ「前回の報告で球節に熱感が出たとお伝えしましたが、その後の検査で軽い炎症が見られたため、現在はウォーキングマシン運動で様子を見ています。消炎剤などで治療しながら様子を見たいと思います」(以上東京サラブレッドクラブHPから転載)


軽い炎症で済んでいるのは不幸中の幸いともいうべきでしょうが、この時期にしっかり乗り込めないのはやっぱり気になります。もちろん無理は禁物ですが、早く症状が落ち着いてくれれば良いですね。


サセッティ10

12.01.16 
ノーザンファーム早来)
週4回2400m(ハロン20秒、)週2回坂路(ハロン17〜18秒)。馬体重417キロ。
担当スタッフ「周回コースと坂路コースで乗り込みを進めています。
乗り込みつつ体も417キロと増えてきました。小柄な体は母親似ですが、動きも気配も良好で、走りは数字以上に大きくみせていますよ。実が入ってくるのが遅めの父親ですが、この仔はお兄ちゃんのセインツのように、順調にステップアップしていけそうですね」(以上東京サラブレッドクラブHPから転載)


こちらも順調に乗り込まれているようで、一安心です。小柄の体で順調に乗り込まれているとなれば、デビューはレッドセインツと同じように早いかもしれません。