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東京2歳馬

デルモニコキャット10

12.01.31 
社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、周回キャンター1200m、直線コース1000m。馬体重450キロ。
担当スタッフ「この中間も、直線ウッド走路でハロン18秒のペースで乗り進めています。全兄は500キロを超す大型馬でしたが、本馬は牝馬にしてはちょうど良いサイズ。調整も進めやすいですね。ディープ産駒らしい線の細さはありますが、バネのあるいい動きを見せていますよ。夏以降、体がしっかりしてくれば、とても楽しみな一頭です。今はじっくりと体作りをしていきます」(以上東京サラブレッドクラブHPから転載)

この馬はここまで順調に乗り込まれていますし、スタッフも言っているとおり馬格的にも大きくもなく、小さくもない良い感じです。このまま大きなアクシデントもなく、いって欲しいですね。


エリモピクシー10

12.01.31 
(吉澤ステーブル)
牧場長「引き続き、BTC内の坂路や直線走路など様々なコースで調整しています。今月は、ハロン20秒程度のメニューで基礎体力の強化に努めてきましたが、そのせいか、最近は走りに余裕が感じられるようになってきました。息づかいなどからも体力面の成長がうかがえますよ。たまに気の悪さを出すことはありますが、特に目立つほどのものではありませんし、今後の調教を通じながらケアしていけば大丈夫でしょう。馬体重は464キロ。乗りながら大幅増加なので良い傾向ですね。背丈や幅などひと回り大きくなった印象です。体力、体質面がしっかりしてきたので、さらに成長を促していきたいですね」(以上東京サラブレッドクラブHPから転載)

この馬もここまで順調に乗り込まれていて、手先も軽そうな好感が持てます。こちらも大きなアクシデントがなく、いって欲しいですね。


ショウダウン10

12.01.31 
ノーザンファーム空港)
周回ダートにてダク500m、軽めのキャンター2500m(ハロン30秒)。馬体重508キロ。
担当スタッフ「右前球節の方は、治療したことで落ち着いてきました。運動をしても問題ないので、現在はハロン30秒程度のキャンター2500mのメニューを消化しています。成長期に負荷をかけたくないので、当面は現状メニューで様子を見ながら進めていきます」(以上東京サラブレッドクラブHPから転載)

この馬は球節に不安が出て、一旦ペースを落としています。前回も書いたとおり、大きなアクシデントにならなかったのは幸いですが、この時期に乗り込めないと、今後体力面で不安が出ないか少し心配になります。馬体重もこれ以上増えて欲しくないなあ。


サセッティ10

12.01.31 
ノーザンファーム早来)
週4回2400m(ハロン20秒、)週2回坂路(ハロン17〜18秒)。馬体重410キロ。
担当スタッフ「数字的には少し減ってしまいましたが、引き続き周回と坂路で順調に乗り込むことができています。手先が軽くて、キビキビとした小気味よいフットワーク。体の小ささを解消していくのが課題だと思いますが、動きに関しては、現状で特に注文はありません。仕上がりの早いタイプだと思うし、体を増やしながら乗り進めていきたいですね」(以上東京サラブレッドクラブHPから転載)

この馬も順調に乗り込まれていて、まさに半兄レッドセインツと同じような調教を経ています。体がもう少しでも増えてくれるともっといいんですけどね。