読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

東京2歳馬

デルモニコキャット10

12.02.29 
社台ファーム
担当スタッフ「順調に直線走路で乗られていましたが、昨日、右飛節を外傷してしまいました。程度としてはひどい怪我ではありませんが、10日ほど休ませることになりそうです。申し訳ありません。馬体重は462キロです」(以上東京サラブレッドクラブHPから転載)

ここまで順調にきていただけに、アクシデントは残念ですが、大きな出遅れにはなりそうになく、不幸中の幸いといったところでしょうか。期待している牝馬だけに早く回復して欲しいですね。


エリモピクシー10

12.02.29 
(吉澤ステーブル)
担当スタッフ「引き続き順調に乗って体力強化が感じられたので、ハロン15秒程度の調教も開始しました。息づかいには比較的余裕があって、軽快なフットワークを見せていますよ。特に疲労や反動も見せていないので、今後も適度に強めの調教を取り入れていく予定です。馬体の方も全体的に締まりが出て、競走馬らしい筋肉の張りを感じられるようになってきました。騎乗者の指示に反抗するような気の悪さを見せることはありますが、ここ最近は徐々に我慢できるようになっています。引き続き、課題をしっかり学習させながら調教を進めていきます」(以上東京サラブレッドクラブHPから転載)

こちらは順調ですね。手先が軽そうなのは相変わらず好感が持てますし、写真を見ると体も競走馬らしくなってきています。今からワクワクしています。


ショウダウン10

12.02.29 
ノーザンファーム空港)
軽めのキャンター2500m。
担当スタッフ「この中間も様子を見ながらキャンター2500mを乗っています。今のところ、脚元の方は問題なさそうなので、もう少し様子を見てから坂路も取り入れようと考えています。以前に比べると硬さが抜けてきて、動きはスムーズになっていますよ。一頓挫はありましたが、馬体や動きを見ても大きな遅れにはなっていません。タキオン産駒で期待の高い馬ですし、今後も焦らず進めていきます」(以上東京サラブレッドクラブHPから転載)

こちらはアクシデントから回復して、さぁこれからという感じです。エリモピクシー10と比べると乗り込みが不足している分緩さが見られますが、今後どのように変わっていくか楽しみにしたいと思います。


サセッティ10

12.02.29 
ノーザンファーム早来)
週3回周回2400m(ハロン20秒)、週3回坂路(ハロン16〜17秒)。馬体重413キロ。
担当スタッフ「体の小ささは課題だと思いますが、走りはしっかりしていますし、坂路も楽々と駆け上がってきます。スピード感も申し分ないですし、日々のトレーニングが良い形で表現されてきていると思いますよ。この雰囲気を壊さずに乗り込んでいければ、早い時期からの始動も十分ありそうです。お兄ちゃんのセインツも夏の新潟デビューですからね。仕上がりの早さを考えながら鍛え込んでいければと思っています」(以上東京サラブレッドクラブHPから転載)

こちらも順調です。このまま順調にいけば、レッドセインツ同様早いうちにデビューも迎えられそうですね。まずは順調にいって欲しいですね。