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東京2歳馬

デルモニコキャット10(レッドカチューシャ)

12.03.15 
社台ファーム
マシン運動120分。馬体重466キロ。
担当スタッフ「右飛節に外傷を負いましたが、マシン運動での調整期間を経て、乗り運動まで進んでいます。歩様も外傷箇所も問題ないので、今週から周回トラックで軽めのキャンターを乗り出そうと考えています」(以上東京サラブレッドクラブHPから転載)

アクシデントは残念でしたが、半月で乗り運動まで進んでいるところを見ると、一安心しました。これからどれくらい化けてくれるか楽しみです。


エリモピクシー10(レッドアリオン

12.03.15 
(吉澤ステーブル)
本馬は産地馬体検査を受検する予定です。
担当スタッフ「引き続きコースと坂路を使ってメニューを消化。坂路ではハロン15秒で乗っています。調教負荷を強めても、馬体がしぼむような気配はないですし、グンと馬体が良くなってきましたね。脚元もスッキリしていますし、ここまで大きな問題もなく順調。ヤンチャな面は乗りながら矯正していきます。あまり進め過ぎてしぼんでも困るので、適度な負荷をかけながら、じっくり進めていきますよ。馬体重は467キロです」(以上東京サラブレッドクラブHPから転載)

こちらは順調そのものです。この時期に坂路でハロン15秒で乗られているならば、早いうちのデビューも期待できそうです。クラブの写真見ても、整った好馬体で楽しみです。


ショウダウン10(レッドデュード)

12.03.15 
ノーザンファーム空港)
担当スタッフ「引き続きトラックコースで軽めのキャンター2500mをじっくり乗り込んでいます。現状、脚元の方は問題ないですが、もう少し様子を見たいと思います。楽をさせましたが、体のラインに崩れはなく、相変わらず均整の取れた馬体は目立っています。前回も言いましたが、まだ焦る時期でもないですし、様子を見ながら大切に育てていこうと思っています」(以上東京サラブレッドクラブHPから転載)

エリモピクシー10から比べると、楽をさせている分ゆるゆるですが、締まってくるとパワフルな体になりそうですね。まだ時間はかかりそうですが、まずは順調にいって欲しいです。


サセッティ10(レッドセシリア)

12.03.15 
ノーザンファーム早来)
週3回周回2400m(ハロン20秒)、週3回坂路(ハロン16秒)。馬体重419キロ。本馬は産地馬体検査を受検する予定です。
担当スタッフ「乗り込みは進んでいますが、疲れも見せずに元気いっぱい。スピード感のある坂路の走りには素質を感じさせてくれますし、小柄ではありますが体のラインも少しずつ大人っぽくなってきています。16秒ペースの坂路調教は余裕をもって消化できていますしね。次の段階にステップアップしても十分に対応してくれるように思います。牝馬ですがカリカリしたところも見せないタイプ。気持ちにも余裕があるのがいいですね」(以上東京サラブレッドクラブHPから転載)

半兄レッドセインツ同様、小柄、仕上がり早、早期デビューが期待できそうです。順調にいって欲しいですね。