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モーニング娘。「ステーシーズ〜少女再殺歌劇〜」

おそりん。9日東京・江戸川での野球大会が中止になったことで、そのまま帰宅せず新宿へ当日券を求め参戦。

12:00開演の回は抽選にならずに無事にチケットを手をすることにできました。5列1番・・最近目にしたことのなかった席。後で知ったことですが、この公演は当日券は基本神席だったんですね。

この公演は、道重さゆみ以外のモーニング娘。メンバーが全員参加していて、彼女たちのアイデンティティを意識してかダンスや歌が多い構成になっていました。内容は・・ボキャブラリーの低い自分にとっては正直よく分かりませんでした。もっと演劇を見る眼を養わないと。

ここで、比較的主役に近い役を与えられた田中れいな鞘師里保工藤遥の3人の印象を簡単ですが触れてみたいと思います。

まずは、田中れいな。難しい役に挑戦したなあと印象。妙に子供っぽいところを見せたり、大人びたところを見せたり、見せ場もあったりと正直良く頑張っていました。彼女の声は良く通るので、セリフを聞いていても聞きやすかったですね。

次に鞘師里保。こんな娘がいたら、妹がいたら、おとうちゃんやおにいちゃんはイチコロだろうな。もちろん自分もイチコロ。同年代の役ということで無理せず役作りができているなあという印象。彼女の声も良く通っていて、存在感ばっちりでした。

最後に工藤遥。まだ若いのに正直舞台慣れしているなあという印象。存在感という点では上二人にも劣っていなかったと思います。ただ彼女はあまりにも可愛すぎるので、ドリューという気が強くてガツガツしている感じは正直少し無理があるなあという感じがしました。彼女の声はハスキーなので、畳み掛けるセリフはやや聞き取りにくいところもありました。あと3年くらい先の彼女にこの役を再度やらせてみると面白ろそう。

「私は死んでいくけど私のことは忘れないで。」この言葉を聞けただけで満足でした・・。