読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アイドル横丁夏まつり!!〜2012〜その1

live


2012年7月1日(日)新木場スタジオコーストでのアイドル横丁夏まつりに参戦してきました。

久しぶりに弾けたので、非常に疲れたけど、非常に楽しかった!知名度のあるAKB48グループやハロプロのコンサートに参戦するのも良いけど、こういったライブにするのもまた良いなあと実感しました。こうやって書いているとあの時の興奮がよみがえってきます(笑)

しかし、本当に久しぶりに弾けたので、昨日帰宅後疲れですぐに寝てしまい、今日も身体のあちこちが痛い・・。常に弾けまくっているアイドルやそのファンの方々は、本当に凄い体力と気力がある、またそうでなければまたやっていけないということでしょう。


さて、前置きが長くなってしまいましたが、今回は個人的な事情もあり結構直前まで行けるかどうか分からなかったこともあり、当日券を購入し入場しましたが、チケット購入も、また開場してからの入場もスムーズに進まなかったこともあり、まず最初に見ようと思っていたステージを見ることができませんでした。想定していた以上に来場があったためのかどうか分かりませんが、整列の仕方を含め、今後は大いに改善の余地がありそうですね。「青春女子学園」のステージは見たかったなあ・・。

さて、今回の公演は会場が、野外ステージの一番地、テント形式の二番地、そしてメインの会場となる三番地と大きく三つに分かれていまして、それぞれ見たいステージを見ることができるシステム。野外ステージの一番地は入場していなくても見ることができ、二番地や三番地は入場しないと見ることが出来ません。

最初に見ようと思っていた「青春女子学園」のステージは二番地。開演は12:00からでしたが、入場できたのは12:00過ぎてしまいましたので前述のとおり見ることが出来ませんでした。代わりに会場の外から一番地の「フラップガールズスクール」のステージを見ていました。

正直言って初めて見る「フラップガールズスクール」のステージ。予習はしたときに「フラップガールズスクール」がレッスン風景を公開するグループで、おぉと思わせる子もいて、気になっていたグループ、是非見ようと思っていたグループの一つでしたから、真剣に見ました。

ステージに立っている子たちの着た鮮やかな空色のシャツがまっさきに眼に飛び込んできましたが、結構かっこいいステージをやっているなという印象を受けました。ステージに立っている子たちに、パッと見ても分かるくらいの歳の差があり、体つきも差があって、そして持っているスキルもそうとうバラつきがありそうでしたが、一生懸命に頑張っているから見て下さい、ここに立つことができて嬉しいという感じがヒシヒシと伝わってきてかっこいい感じでしたね。また機会があれば是非見てみたいと思います。

フラップガールズスクール」のステージが終わってから、入場してメインの三番地に移動。この三番地のオープニングとなるつんつべ♂ファミリーのステージを見ました。これはつんつべ♂ファミリーオールスターズといった感じで、オープニングを飾るにはふさわしい感じではなかったでしょうか。「アイヤ パパイヤ」はもう何回聞いてもよく分からない曲ですね(笑)そのオープニングの後、「愛乙女★DOLL」&「Doll☆Elements」、「バクステ外神田一丁目」、「青春女子学園」とそれぞれ短い間ですが自分にとっては早くも山場が・・これが終わっただけで早くもぐったりとしてしまいました。

ぐったりしつつも、テンションが上がったまま、二番地に移動しました。ここは前に書いたとおり、大きなテントみたいになっていて、空調は当然なし、両脇に扇風機は置かれていたものの、人がそれなりに入るだけで蒸し風呂状態でした。汗と熱気と香水の匂いが混ざり合って何とも言えない空気。息苦しい空気の中、、「愛乙女★DOLL」のステージが開始。この会場は後ろだと他のところと比べて、ステージが全く見えず、声と掛け声しか聞こえません。込み合っているところに長くいる気力もなく、声だけで盛り上がっていました。見えなくても、踊って歌っている姿を想像するだけで結構盛り上がれるもんだなと思いました。

愛乙女★DOLL」のステージが終わると「バクステ外神田一丁目」に。しかしこの蒸し風呂状態の会場中で、藤本美貴の「ロマンチック浮かれモード」を選曲するのは反則でしょ・・と思いました。この曲を知っている人は、今日は盛り上がるは止めておこう、抑えておこうと思っていても、盛り上がれずにいられない曲。自分のテンションもMAXに近くに。「バクステ外神田一丁目」のステージが終わったときはもうぐったりというよりはへとへとになっていました。この時歌っていたゆりんこ、いつも以上に可愛く見えたなあ・・。

その2に続く