2018年を振り返る(一口馬主)

2018年成績:122戦9勝[9-13-17-83]賞金17,585万円(中央101戦6勝[6-9-13-73]賞金17,472万円、地方21戦3勝[3‐4‐4‐10]賞金113万円)勝率.073 連対率.180 3着内率.320

 

通算:736戦82勝[82-72-72-510]賞金162,505万円(中央678戦72勝[72-64-61-481]賞金150,711万円 地方58戦10勝[10-8-11-29]賞金11,794万円)勝率.111 連対率.209 3着内率.307

<以下過去の成績>

2017年成績:109戦9勝[9-7-8-85]賞金19,901万円(中央107戦8勝[8-7-8-84]賞金18,501万円 地方2戦1勝[1-0-0-1]賞金1,400万円)勝率.083 連対率.147 3着内率.220

2016年成績:122戦16勝[16-8-10-88]賞金20,084万円(中央111戦12勝[12-7-8-84]賞金16,536万円 地方11戦4勝[4-1-2-4]賞金3,548万円)勝率.131  連対率.197 3着内率.279

2015年成績:119戦13勝[13-10-11-85]賞金31,658万円(中央113戦13勝[13-9-10-81]賞金31,485万円 地方6戦0勝[0-1-1-4]賞金173万円)勝率.109 連対率.193 3着内率.286

2014年成績:89戦10勝[10-9-8-62]賞金23,474万円(中央80戦9勝[9-9-7-55]賞金22,014万円 地方9戦1勝[1-0-1-7]賞金1,460万円)勝率.112 連対率.213 3着内率.303

2013年成績:65戦7勝[7-10-7-41]賞金24,593万円(中央58戦7勝[7-8-4-39]賞金21,843万円 地方7戦0勝[0-2-3-2]賞金2,750万円)勝率.108 連対率.262 3着内率.369

2012年成績:54戦6勝[6-7-4-37]賞金11,219万円(中央52戦5勝[5-7-4-36]賞金8,869万円 地方2戦1勝[1-0-0-1]賞金2,350万円)勝率.111 連対率.241 3着内率.315

2011年成績:32戦7勝[7-5-4-16]賞金7,542万円 勝率.219 連対率.375 3着内率.500

2010年成績:13戦2勝[2-1-2-8]賞金3,029万円 勝率.154 連対率231 3着内率.385

2009年成績:8戦2勝[2-1-0-5]賞金2,460万円 勝率.250 連対率.375 3着内率.375

2008年成績:3戦1勝[1-1-1-0]賞金960万円 勝率.333 連対率.667 3着内率1.000

 

 <2018年私の一口馬主

年度代表馬:レッドラウダ(牡5歳)

最優秀2歳牡馬:レッドルゼル(牡2歳)

最優秀2歳牝馬:該当なし

最優秀3歳牡馬:該当なし

最優秀3歳牝馬:該当なし

最優秀4歳以上牡馬:レッドラウダ(牡5歳)

最優秀4歳以上牝馬シュエットヌーベル(牝4歳)

最優秀短距離馬:レッドラウダ(牡5歳)

最優秀ダートホース:レッドルゼル(牡2歳)

最優秀障害馬:該当なし

 

「地方を除いて12勝」2018年の目標に遠く及ばない結果でした。

2018年は、中央で6勝、オープン勝ちはなしと散々でした。

2017年から不振が続いていましたが、2018年は本当にひどかった。

勝てそうな時に勝てない、良くなってきたと思ったら故障発生し戦線離脱。

本当につらいつらい1年になりました。

あまり振りかえりたくない結果だけど、手短に1頭ずつ振り返ってみたいと思います。

 

・7歳馬

レッドカイザー 2018年:8戦1勝[1-2-0-5]賞金2,610万円 通算:41戦3勝[3-4-2-32]賞金6,299万円

2018年は小倉で5戦、京都で2戦、中山で1戦と計8戦。

特に小倉では3年半ぶりの勝利となった500万下特別勝ちに加え、1000万下で連続2着と小倉巧者ぶりを発揮して7歳という高齢にしてよく頑張ってくれました。

夏の小倉の結果を受けて、飛躍を期待していた秋競馬前に故障発生したのは残念でした。

ただ引退に追い込まれるような大きな故障にならなかったのは幸いでした。

 

ラテラルアーク 2018年:0戦0勝[0-0-0-0]賞金0万円 通算:27戦2勝[2-1-4-20]賞金3,193万円

年明け早々に故障で引退。

5歳から不振続き、障害レースも試してみたけど期待した結果が出ませんでした。

初勝利を挙げたレースの印象がとても残っていて、あのレース内容ならもっと勝ってくれるだろうと思っていたけど・・。

 

・6歳馬

レッドアルティスタ 2018年:7戦0勝[0-1-0-6]賞金838万円 通算:33戦3勝[3-1-1-28]賞金4,603万円

2018年は1000万下で7戦、そのうち小倉で3戦して7着、2着、4着。

特に2着に食い込んだレースでは手頃なハンデを生かして上手く先行、短い直線で粘るレースを見せてくれました。

好走するためには、様々な条件がつく馬ですけど、それなりに頑張ってくれました。

 

レッドリーガル 2018年:5戦0勝[0-0-0-5]賞金0万円(中央3戦0勝[0-0-0-3]賞金0万円、地方2戦0勝[0-0-0-2]賞金0万円) 通算:22戦3勝[3-0-2-17]賞金3,513万円(中央20戦3勝[3-0-2-15]賞金3,513万円、地方2戦0勝[0-0-0-2]賞金0万円)

2018年は中央準オープンで3戦するもいずれも二桁着順、その後南関東に移籍し2戦するもいずれも大敗。

能力的に限界だったのか、衰えあったのか、それとも両方かは分かりませんが、不振続きで引。

昨年後半から雑なレースの使い方しか出来なかった厩舎、ダート不得意にもかかわらず南関東への移籍を選択したクラブ、どちらも残念でした。

 

・5歳馬

レッドラウダ 2018年:6戦1勝[1-1-2-2]賞金3,423万円 通算:29戦4勝[4-3-7-15]賞金11,177万円

2018年は新潟芝1000mを6戦。

成績は2着、3着、10着、1着、3着、5着。

大きく崩れたのは重賞アイビスサマーダッシュのみと直線芝1000m巧者ぶりを発揮してくれました。

勝てそうで勝てなかった1000万下を勝ってくれたのは嬉しかったけど、よくいえばもう1つ勝って欲しかったです。

 

レッドイグニス 2018年:5戦1勝[1‐2‐0‐2]賞金2,961万円 通算:17戦3勝[3-5-5-4]賞金6,788万円

2017年末に500万下を勝利、2018年緒戦となった昇級戦では10着と崩れたものの、その後は2着、2着、4着、そして夏競馬の福島で勝利。

休養を挟んで、秋競馬で復帰を目指していたところ、故障が発生。

とても残念でした。

デビュー前にはボーンシフト、2017年も骨折経験ありと脚元強くないようなので、今後も脚元と相談しながらの競走になりそうです。

 

レッドヴェルサス 2018年:4戦0勝[0-0-0-4]賞金0万円 通算:29戦2勝[2-4-5-18]賞金3,762万円

2018年は大きな故障はなかったものの4戦のみ。

全然前に行けなくなっているので、勝ち負けに加わったレースはなし。

障害馬を目指しているようですが、果たして。

 

ネバーリグレット 2018年:0戦0勝[0-0-0-0]賞金0万円 通算:14戦3勝[3-0-1-10]賞金2,827万円

2018年は緒戦予定前の調教中に屈腱炎を発症してそのまま引退。

馬の気分がのればという条件付きですが、1000万下でも好走できる能力ある馬だったので故障はとても残念でした。

 

・4歳馬

レッドアンシェル 2018年:4戦0勝[0-0-3-1]賞金1,934万円 通算:11戦3勝[3‐1‐3‐4]賞金10,118万円

この馬が条件馬で2018年を終えるとは思っていませんでした。

年初の京都金杯で3着、その後の重賞で7着。

その後1600万下に降級し、3着、3着。

使い減りするタイプとはいえ、この馬の能力を考えると厩舎の選択は余り良くなかった感じはします。

 

シュエットヌーベル 2018年:9戦2勝[2-2-1-4]賞金3,261万円 通算:22戦3勝[3-3-1-15]賞金3,931万円

2018年の緒戦にダートから芝に転向して500万下の下級条件だけど4着に好走。

その後、春競馬中に1勝、その後降級して夏競馬中に1勝と500万下で計2勝。

1000万下では追走に苦労するなど苦戦していますが、昨年を考えると頑張ってくれましたと思います。

 

レッドコルディス 2018年:7戦0勝[0-0-0-7]賞金0万円 通算:16戦1勝[1-1-0-14]賞金1,620万円

掲示板に全く載ること出来ないなど不振を極めた1年でした。

厩舎は様々なことを試してよく頑張ってくれていますが、牝馬は一旦崩れると立て直すのが難しいというのを実感しています。

 

ソルオリーヴァ 2018年:15戦3勝[3-3-3-6]賞金80万円(中央1戦0勝[0-0-0-1]賞金0万円 地方14戦3勝[3-3-3-5]賞金80万円) 通算:23戦3勝[3-4-4-12]賞金410万円(中央9戦0勝[0-1-1-7]賞金330万円 地方14戦3勝[3-3-3-5]賞金80万円)

名古屋競馬に移籍し、早々と2勝を挙げたものの、あと1勝がなかなかできず14戦を費やして中央競馬に復帰。

11月福島競馬に藤田菜七子騎手騎乗で中央復帰緒戦を走るも11着。

その後故障により長期離脱。

このまま走ってもどうかと思うので引退でも良かったのですが・・最後まで応援はしますけどね。

 

・3歳馬

レッドイリーゼ 2018年:6戦0勝[0-0-2-4]賞金627万円 通算:7戦1勝[1‐0‐2-4]賞金1,327万円

2017年末の新馬勝ちの内容から飛躍を期待した今年ですが、未勝利のまま2018年が終了。

この馬にとって少し忙しいと思われる1400m戦で3回使われたのがもったいなかった。

 

シークエル 2018年:0戦0勝[0‐0‐0‐0]賞金0万円 通算:1戦1勝[1‐0‐0‐0]賞金700万円

12月にダート1800m戦でデビューして見事に勝利後、骨折からの復帰に時間を要してレースを使うことが出来ず。

 

ラクシュミー 2018年:10戦0勝[0‐1-1-8]賞金455万円(中央8戦0勝[0-0-0-8]賞金455万円 地方2戦0勝[0-0-0-2]賞金0万円) 通算:11戦0勝[0‐1-1-9]賞金455万円(中央9戦0勝[0-0-0-9]賞金455万円 地方2戦0勝[0-0-0-2]賞金0万円)

2月から4月までの小倉、福島競馬で計4戦していずれも掲示板確保するも勝つことができず、その後は北海道で3戦するもいずれも大敗。

高知競馬に移籍後も春先の調子に戻らず2戦とも大敗、引退となりました。

競馬って改めて勝てるときに勝っていないとやっぱりダメということを思い知らされました。

 

レッドプリモ 2018年:5戦0勝[0‐0‐0‐5]賞金150万円 通算:6戦0勝[0‐0‐1‐5]賞金330万円

未勝利では力上位で勝てる機会はあったしと思いますが、展開が恵まれないとか、勝負どころで不利を受けるとか、運も持ち合わせておらず、未勝利のまま引退となりました。

この馬の夢の続きをもう少し見たかったというのが本音です。

 

アージェス 2018年:5戦0勝[0-0-1-4]賞金130万円 通算:5戦0勝[0-0-1-4]賞金130万円

デビュー戦となった4月の阪神競馬では勝ち馬から6.9秒差の大敗。

その後は3戦目には3着で、次こそは期待するも未勝利勝ちできず。

最後となったレースでは故障もしていたようで、そのレースを持って引退。

サウスヴィグラス産駒、出資した時はもう少しやってくれると思ったのですが。

 

レッドラファーガ 2018年:5戦0勝[0-0-1-4]賞金54万円 通算:5戦0勝[0-0-1-4]賞金54万円

デビュー戦は5月26日と遅く、その競馬で7着。

その後も未勝利勝ちに向けて厩舎も試行錯誤してくれましたが、勝ちきることが出来ませんでした。

デビューが遅いとやはり厳しいですね。

 

ミストレスメジャー 2018年:6戦0勝[0-0-0-6]賞金0万円 通算:6戦0勝[0-0-0-6]賞金0万円

2月京都競馬のデビュー戦では勝ち馬から10.3秒差の大敗。

その後も厩舎では競馬を使ってくれましたが、勝てる気配がなく、7月に引退。

ここまで走らないとは、我ながら見る目がないなあと思いました。

 

セルヴァ 2018年:0戦0勝[0-0-0-0]賞金0万円 通算:0戦0勝[0-0-0-0]賞金0万円 

故障もあり、中央競馬で全く走ることができず、門別競馬に移籍。

その後北海道地震の影響もあって、盛岡競馬に移籍。

未だにレースを使える目処がたっていません・・

盛岡は寒いし禁止薬物騒動もあるから、今後どうなるんでしょうかね・・

 

・2歳馬

レッドルゼル 2018年:2戦1勝[1-0-1-0]賞金680万円 通算:2戦1勝[1-0-1-0]賞金680万円

デビュー戦は阪神芝1400m、単勝1.4倍に支持されるものの3着に敗戦。

その後はダートに矛先を変え、京都ダート1400m戦で2着馬に1.9秒差をつけて勝利。

次走は2019年1月の中京で再びダート戦を予定、今から楽しみです。

 

ルルド 2018年:3戦0勝[0-0-1-2]賞金205万円 通算:3戦0勝[0-0-1-2]賞金205万円

デビュー戦は芝1200mで7着。

その後はダートに矛先を変え、4着、3着。

特に前走では出遅れがなければと思う内容でしたので、次走状態落ちがなければ勝ち負けできるのではと思っています。

 

ソルパシオン 2018年:4戦0勝[0-0-0-4]賞金145万円 通算:4戦0勝[0-0-0-4]賞金145万円

2018年は4戦して最高着順は4着。

勝ちきるにはもうワンパンチ足りない感じですが、一回り成長できれば楽しみが持てそうなレース内容でした。

 

グラウシュトラール 2018年:2戦0勝[0-0-0-2]賞金0万円 通算:2戦0勝[0-0-0-2]賞金0万円

2018年は2戦して10着、8着と結果は出ませんでしたが、前に行けるスピードがあるようなので、もう一回り成長できれば楽しみが持てそうな感じがしました。

 

レッドエステーラ 2018年:1戦0勝[0-0-0-1]賞金0万円 通算:1戦0勝[0-0-0-1]賞金0万円

期待がどうしても高くなるロードカナロア産駒ですが、馬体も含めてもう少し成長して欲しい感じがしました。

 

プティリュシオル 2018年:3戦0勝[0-1-1-1]賞金33万円(地方3戦0勝[0-1-1-1]賞金33万円) 通算:3戦0勝[0-1-1-1]賞金33万円(地方3戦0勝[0-1-1-1]賞金33万円)

園田競馬で10月下旬にデビュー、3戦していずれも勝てず。

前走の馬体重394kgが示すとおり、成長待ちといった感じです。

 

レッドルーナ 2018年:0戦0勝[0-0-0-0]賞金0万円 通算:0戦0勝[0-0-0-0]賞金0万円

12月23日の新馬戦を除外となり、年明けの1月12日田辺騎手でデビュー予定。

調教過程や減っていた馬体重を考えると、この延期は吉を出るはず(と祈りたい。)

 

トゥレゼクラ 2018年:0戦0勝[0-0-0-0]賞金0万円 通算:0戦0勝[0-0-0-0]賞金0万円

12月21日に田村厩舎に入厩。

これまで何回も頓挫があった馬だけに、じっくりいくのに賛成だし、また無事にデビューまでいって欲しいです。

 

ローゼンブリッツ 2018年0戦0勝[0-0-0-0]賞金0万円 通算:0戦0勝[0-0-0-0]賞金0万円

12月14日に浦和競の小久保厩舎に入厩。

26日に能検を受ける予定でしたが、疲れ等もあったようで延期。

まずはデビューまでいって欲しいです。

 

こうやって振り返ってみると、改めて愛馬に故障発生が多い1年だったなあと感じますね。

競走馬に故障はつきもので、何回経験しても気持ちはしない。

2019年は出来るだけ多くの馬が故障しないで走って欲しい、これが一番の願いです。

そして、1頭でも多く勝利を挙げてくれる年になれば嬉しい限りです。