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2014年を振り返る(一口馬主)

一口

2014年成績:89戦10勝[10-9-8-62]賞金23,474万円(うち地方9戦1勝[1-0-1-7]賞金1,460万円)勝率.112 連対率.213 3着内率.303)

 

<以下過去の成績>

2013年成績 65戦7勝[7-10-7-41]賞金24,593万円(うち地方7戦0勝[0-2-3-2]賞金2,750万円)勝率.108 連対率.262 3着内率.369

2012年成績:54戦6勝[6-7-4-37]賞金11,219万円(うち地方2戦1勝[1-0-0-1]賞金2,350万円)勝率.111 連対率.241 3着内率.315

2011年成績 32戦7勝[7-5-4-16]賞金7,542万円 勝率.219 連対率.375 3着内率.500

2010年成績 13戦2勝[2-1-2-8]賞金3,029万円 勝率.154 連対率231 3着内率.385

2009年成績 8戦2勝[2-1-0-5]賞金2,460万円 勝率.250 連対率.375 3着内率.375

2008年成績 3戦1勝[1-1-1-0]賞金960万円 勝率.333 連対率.667 3着内率1.000

 

年10勝は挙げたものの、重賞勝ちはレッドクラウディアが挙げた南関東牝馬重賞のみ。連対率、3着内率は2008年で最低。2歳馬も1勝も挙げることが出来ませんでした。モヤモヤ感が残る一年となっていまいました。では、1頭ずつ振り返ってみたいと思います。

 

・6歳馬

レッドジョーカー 2014年:3戦0勝[0-0-0-3]賞金0万円 通算:15戦2勝[2-0-1-12]賞金1,467万円
7月5日復帰後、3戦するも全て着外。徐々に内容が良くなっているけど、ロクロク調教しないで、結果が出来ないと放置。藤沢カーストの底辺にいる馬は辛いです。もっとやれた馬だと思うけど、もう明け7歳だからな・・7歳で500万は辛いです。

 

レッドセインツ 2014年:4戦1勝[1-1-0-2]賞金1,279万円 通算:12戦2勝[2-3-2-5]賞金5,566万円 
こちらは4月の福島競馬で復帰後、2着、5着ときて3戦目で勝利。屈腱炎を乗り越え、勝利を挙げたときは思わず涙が出てしまいました。勝利後、中1週で臨んだレースで、発送後騎手が落馬し、競走中止。そのレースで再度屈腱炎発症し、引退。中1週で使られたことは悔いが残りますが、脚元不安は残っていたわけで・・勝利を挙げてくれたので、まぁ満足です。

 

レッドシェリフ 2014年:7戦0勝[0-0-0-7]賞金200万円 通算:39戦2勝[2-6-2-29]賞金3,555万円

この馬もノド手術から3月に復帰。休養前は陣営はダートを使うことを示唆していましたが、結局は従来どおり芝の中距離線へ。相変わらず、もどかしいレースが続きました。39戦しているのは感謝ですが、次走も芝の中距離戦を予定。いつまでこの状態が続くのでしょうか。

 

・5歳馬

レッドクラウディア 2014年:6戦1勝[1-0-1-4]賞金1,460万円(うち地方:6戦1勝[1-0-1-4]賞金1,460万円) 通算:23戦5勝[5-3-5-10]賞金10,640万円(うち地方:13戦2勝[2-2-4-5]賞金6,560万円)
4月末の地方重賞では勝利。1億円ホースになりました。厩舎は馬本位で大事に使いすぎるとことはありますけど、コメントはほれぼれします。ピークは3歳時で、後は馬の能力とこれまでの蓄えでなんとかここまできた感じがします。おそらく残された競走生活もあとわずか。もう一戦するのかしないのか・・

 

レッドバビロン 2014年:2戦0勝[0-0-0-2]賞金0万円 通算:16戦1勝[1-1-0-14]賞金820万円

今年は2戦のみ。いずれも二桁着順の大敗。クラブ得意の障害馬として、再起させようとしているようですが、ほとんど期待していません。

 

・4歳馬

レッドアリオン 2014年:8戦2勝[2-0-1-5]賞金5,810万円 通算:22戦4勝[4-4-3-11]賞金13,576万円
この馬も1億円ホースになりました。年明け緒戦のオープン特別快勝するも、その後は気難しいところをみせ、敗戦。降級後1600万円圧勝するも、その後はモヤモヤ感が残るレースとなりました。もっとやれそうなのに。

 

レッドセシリア 2014年:7戦2勝[2-1-1-3]賞金4,366万円 通算:12戦4勝[4-2-3-3]8,060万円
1000万円クラスは2勝するも、1600万円では好走するも勝ちきれず。

 

レッドカチューシャ 2014年:6戦0勝[0-1-0-5]賞金370万円 通算:13戦1勝[1-2-0-10]賞金1,460万円
行き当たりばったりで使われたところに、ノドの手術のため下半期は1戦しか出来ず。

 

・3歳馬

レッドリヴェール 2014年:5戦0勝[0-1-0-4]賞金4,421万円 通算:8戦3勝[3-1-0-4]賞金14,808万円
勝てませんでしたが、桜花賞では2着と頑張ってくれました。その後は、日本ダービーに進むも12着大敗。秋3戦もいずれも掲示板にのれず。小さな体で頑張ってくれましたが、成長力がなかったのか・・

 

レッドメイヴ 2014年:6戦1勝[1-1-1-3]賞金830万円 通算:9戦1勝[1-3-2-3]賞金1,410万円
ダートで6戦目で勝ちあげるも、その後は500万でいずれもダート使うも大敗。本質は芝の短距離馬だったんでしょうね。脚元不安が気になっていたが、案の定屈腱炎を発症し、引退。芝の短距離を使うレースを見たかった。

 

レッドカイザー 2014年:7戦1勝[1-0-1-5]賞金1,761万円 通算:11戦2勝[2-0-2-7]賞金2,504万円
夏以降、馬が良くなり500万円を快勝。昇級後のレースでも3着と見せ場たっぷりでした。

 

レッドウォーリア 2014年:8戦0勝[0-2-0-6]賞金409万円(うち地方:3戦0勝[0-0-0-3]賞金0万円) 通算:11戦0勝[0-3-0-8]賞金609万円(うち地方:3戦0勝[0-0-0-3]賞金0万円) 

芝の中距離戦を使いだしてから成績が安定。スーパー未勝利戦のハナ差2着がこの馬のターニングポイントでした。大井移籍後は3戦とも大敗。本質的に地方も深いダートがこの馬に合わないんでしょう。もう駄目でしょう。藤沢厩舎とクラブにこの馬を壊されたような気がします。

 

ラテラルアーク 2014年:9戦2勝[2-1-2-4]賞金1,810万円 通算:10戦2勝[2-1-2-5]賞金1,810万円
昨年12月からの4戦大敗続きで、恐らく無理だろうというところから、放牧を挟んでから馬が変わりました。春先にはこういった状態になっているとはとても思えませんでした。本当に頑張ってくれました。

 

メレアグロス 2014年:5戦0勝[0-1-0-4]賞金250万円 通算:7戦0勝[0-1-0-6]賞金435万円
もどかしいレースが続いていたところに、北海道の遠征すると大腸炎を発症。帰らぬ馬になってしまいました。冥福を祈っています。

 

・2歳馬

レッドメアラス 2014年:2戦0勝[0-0-0-2]賞金185万円 通算:2戦0勝[0-0-0-2]賞金185万円

2戦とも4着。緒戦からの勝ち上がりを期待していただけに、非常に残念でした。

 

ディスコルディア 2014年:1戦0勝[0-0-1-0]賞金180万円 通算:1戦0勝[0-0-1-0]賞金180万円
初40口馬。デビュー戦は行き脚が付かなかったものの最後は良い脚を見せてくれて3着。

 

レッドアルティスタ 2014年:3戦0勝[0-0-0-3]賞金50万円 通算:3戦0勝[0-0-0-3]賞金50万円

期待していましたが、レース内容からすると勝ち上がりにも苦労しそうです・・

 

グランノーヴァ 2014年:0戦0勝[0-0-0-0]賞金0万円 通算:0戦0勝[0-0-0-0]賞金0万円 

デビュー直前に、大けがを発症。能力が高そうだっただけに、非常に残念。

 

レッドリーガル 2014年:0戦0勝[0-0-0-0]賞金0万円 通算:0戦0勝[0-0-0-0]賞金0万円
調教が思うように進まず、デビューは来年1月に。

 

レッドシェダル 2014年:0戦0勝[0-0-0-0]賞金0万円 通算:0戦0勝[0-0-0-0]賞金0万円
脚元不安で、入厩の目途すら立たず。

 

期待していた2歳馬が思うように使うことすらままならず、モヤモヤの残る一年、下半期でした。9月にレッドアリオンが勝利を挙げてから未勝利のまま3ヵ月半。2015年こそ良い年になりますように。